15日、テリー伊藤氏と麻生首相の対談を放送したNHKの『総理にきく』。
実はこの対談相手、当初の予定ではビートたけしだったそうで、NHK上層部がたけしの毒舌を恐れ急遽テリー氏に代えたという。
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(以下引用)
昨年の暮れに支持率が低下する一方の麻生首相がビートたけしと赤坂の料亭『浅田』で密会していたことが発覚して、「出馬要請か」と言った憶測が乱れ飛んだが、真相は藪の中だった。
「真相は『支持率を回復するためにはどうしたらいいのか』をたけしにアドバイスを受けたんです」(たけしと親しいテレビ関係者)
この会談を通してたけしを気に入った麻生首相は官邸を通じて、たけし側に一緒にトーク番組をすることを依頼した。
「官邸関係者がNHKの報道に話したら、意外にも乗ってきたんです。具体的な番組内容についても、プランが出たんです。
ところが、企画が上層部に上がっていくうちにおかしくなった。自民党の傀儡である彼らは、『たけしは何を話すかわからない』『支持率回復につながるかどうか疑問』とビビりだし、急遽テリーに変えたんです。
もともと、NHK嫌いだったけしは『そんな話聞いてない。勝手に決めるな』と怒ってます」(芸能関係者)(引用:日刊サイゾー)
毒舌のたけしから、安全なテリーに代えた『総理にきく』は案の定インパクトの薄いものに。
私達が聞きたいのは、国会答弁のような当たり障りのない受け答えより、総理の本音。
『総理にきく』というのなら、激論を交わし本音をぶつけ合うことで現状打開の道を探っていくような本気の番組製作をぜひお願いしたいですね。
きっと支持率・視聴率ともにアップすると思うのですが・・・
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