宇多田ヒカル(26)が幼少時の孤独からデビュー直後の狂騒、結婚、病気など、驚くべき過去の出来事を赤裸々につづる初の公式本「点−ten−」と「線−sen−」が19日、2冊同時発売される。
★芸能人の公式ブログなら⇒芸能人ブログ全集
★芸能人の噂・お宝画像なら⇒芸能ランキング
(以下引用)
全512ページという大ボリュームのインタビュー集「点」の巻頭。29ページ、1万5000字にわたる自伝を書き上げた。

『宇多田ヒカル 点』
『宇多田ヒカル 線 』
思いついたように日米を行き来し、結婚・離婚を繰り返した両親に翻弄(ほんろう)された結果、9歳の時には怒りや不満という感情がなくなっていることに気づいたという。
デビュー直後の騒ぎの中で、友達が記者から金銭を受け取って学校に案内していたこと。
米コロンビア大では水泳の授業中、ストーカーまがいの男子学生に体を触られ、トイレで吐いたことも明かしている。
さらに、19歳の時に卵巣のう腫を患った際の心境や、その直後に結婚した映画監督・紀里谷和明氏との破局についても振り返っている。(引用:スポーツ報知)
特殊な環境の中、さまざまなことに直面してきた彼女ですが、「過去の全てに、今とても感謝してる。幸せってそういうことだと思う」(スポーツ報知)と自身の胸中を語る宇多田。
試練に直面しながらも自己と向き合い、表現者の道を極めていった宇多田はやはり非凡な才能の持ち主なのかもしれません。
★芸能人の公式ブログなら⇒芸能人ブログ全集
★芸能人の噂・お宝画像なら⇒芸能ランキング
芸能ウォッチャーTOPへ



