香椎由宇のアフリカ 〜伝説の白きライオンを求めて〜
20日、東京・銀座の丸の内TOEIで行われた映画「釣りキチ三平」の初日舞台あいさつ。
この舞台あいさつの最中、香椎由宇(22)が思わず大粒の涙をこぼしたそうです。
一体、彼女に何があったのでしょうか?
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(以下引用)
人気漫画の初映像化に加え、「おくりびと」で米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した滝田洋二郎監督(53)の最新作として注目の的だが、この日の主役は、香椎由宇(22)だった。
主演の須賀健太(14)演じる釣りの天才少年、三平の姉役の香椎があいさつする番になると、渡瀬恒彦(64)が「体調が悪く声が出ないのでぼくが」と香椎の声を聞き取り、“通訳”。
「こんな声で本当にすいません」との言葉を渡瀬に託すと、大粒の涙をこぼした。(引用サンスポ)![]()
実はこの時、香椎は38.5度の熱をおして舞台にあがっていたそうです。
所属のホリプロの話では、香椎は19日夕、2週間滞在していた仕事先のフランスから帰国。
現地で具合が悪くなり、声も出ないほどの高熱を出しながら気力で舞台に立っていたようです。
約50媒体の取材を受けるなど、同作に愛情を注いできた香椎。
映画を愛するがゆえの彼女の健気さ・気力・情熱には頭が下がります。
一日も早く、よくなってほしいですね(^^)
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